日時 |
2026年3月15日(日)9:30 - 17:00 |
|---|---|
会場 |
福岡国際会議場 4階・5階(〒812-0032 福岡県福岡市博多区石城町2-1 アクセス) |
受付開始 |
9:00 -(受付:5階) |
登録締切 |
3月4日(水) |
日時 |
2026年3月15日(日)9:30 - 17:00 |
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会場 |
福岡国際会議場 4階・5階(〒812-0032 福岡県福岡市博多区石城町2-1 アクセス) |
受付開始 |
9:00 -(受付:5階) |
登録締切 |
3月4日(水) |
| 9:30 - 10:40 | [ 腫瘍学 ] 犬の尿路上皮癌:プロトコール選択の思考法 -ピロキシカムはもう買えません!-
そもそも固形癌に,化学療法単独で挑むことの難しさ.それでも,避けて通ることのできない,犬の尿路上皮との闘い.日本ではピロキシカムが販売中止になった一方,ラパチニブをはじめ内科治療の選択肢は増え続けています.だからこそ生まれる現場の悩み,「何から始める?」「どの順番で使う?」 本セミナーでは,エビデンスと実臨床の経験を基に,プロトコール選択の思考プロセスを徹底解説.薬剤名の羅列ではなく,“選ぶ理由”と“切り替えるタイミング”まで.明日から迷わない,実践的な治療戦略の道筋をお届けします. |
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| 11:00 - 12:10 | [ 腫瘍学 ] 猫のリンパ腫:プロトコールを超える化学療法の組み立て方 -併用薬活用のすすめ,私の処方箋-
猫のリンパ腫治療.骨髄抑制は比較的軽度である一方,立ちはだかるのは食欲不振を中心とした消化器毒性.治療が進むにつれ,腫瘍とともに猫自身も小さくなっていく… そんな臨床現場のジレンマに,どう立ち向かうか.本セミナーでは,定型プロトコールにとらわれない化学療法の組み立て方と,成書には明記されていない併用薬の使いどころを,実例を交えて徹底解説します.治療効果とQOL,その両立こそが目指すべきゴール.「化学療法中も,猫が笑顔でいられる」リンパ腫治療の実践的ヒントをお届けします. |
| 12:30 - 13:30 ランチョン | [ 皮膚病学 ] イルノシチニブ,1年使ってみました -春夏秋冬で見えた得手・不得手-
四季のある日本では,痒みの犬への対応が季節毎に異なることが多い. |
| 14:20 - 15:30 | [ 輸液学 ] 輸液の基礎と応用 -2024 AAHA Fluid Therapy Guidelines に基づく-
AAHA(米国動物病院協会)が10年ぶりに輸液ガイドラインを改定した.その内容は前回2013年版よりよりさらに詳しく,臨床に寄り添った内容となり,ページ数も3倍となった.特に輸液速度,輸液量,その基礎となる項目などが具体的に更新され,過剰輸液に関する記述も増えた.投与量,投与速度などの具体的な数字に関しては今まで常識と思っていた事項がかなり改訂されているので,この講義で新しい情報にバージョンアップして下さい. |
| 15:50 - 17:00 | [ 消化器病学 ] 蛋白喪失性腸症の診断と治療
準備中 |
| 9:30 - 10:40 | [ 循環器病学 ] イヌの肺高血圧の診断と治療
肺高血圧は特にイヌで多発傾向のある病態である.その原因は慢性的な呼吸器疾患および心疾患であることが多い.アメリカ獣医内科学会は肺高血圧に関するガイドラインを公表してはいるが,その内容は複雑でかつ難解である.そこで,本講演では一次施設で診療する獣医師を対象に,肺高血圧の診断および治療法を述べる. |
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| 11:00 - 12:10 | [ 整形外科学 ] 骨折が来たらまずはこれして!
骨折症例は突然やってきます. |
| 12:30 - 13:30 ランチョン | [ 皮膚病学 ] もう一手!ロキベトマブを使いこなすCAD治療
日常診療で使えるCAD治療のコツを短時間でお伝えします.適切なCADの診断ステップを知ることで,ロキベトマブの臨床適応を中心にオクラシチニブとの違いや作用点を分かりやすく解説. |
| 14:20 - 15:30 | [ 動物行動学 ] 行動療法の最前線 -お薬はいつどうつかう?-
準備中 |
| 15:50 - 17:00 | [ 腎泌尿器病学 ] 慢性腎臓病 -臨床現場から考えるIRISガイドライン-
犬と猫の慢性腎臓病(CKD)には,IRIS(国際腎臓病研究グループ)のガイドラインがあり,CKDの各病期(ステージ1~4)における推奨治療を提示しています.IRISのガイドラインは,国際的にコンセンサスのとれたガイドラインですが,実際にできることは臨床現場で異なります.本講演では,最新のIRISガイドライン(2003年アップデート)の概要および演者が実践しているCKDの治療についてお話します. |
| 9:30 - 10:40 | [ 輸液学 ] 輸液の入門から実際 -2024 AAHA Fluid Therapy Guidelines に基づく-
AAHA(米国動物病院協会)が10年ぶりに輸液ガイドラインを改定した.その内容は2013年に発表された前回よりさらに詳しく,臨床に寄り添った内容となった.特に輸液速度,輸液量,その基礎となる項目などが具体的に更新され,さらに輸液中のモニター方法が詳細に記されている.今まで常識と思っていた事項がかなり改訂されているので,看護職の皆様はこの講義を聴いて,ぜひ新しい情報にバージョンアップして下さい. |
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| 11:00 - 12:10 | [ 循環器病学 ] ヤバイ不整脈vsヤバくない不整脈
心電図検査は心臓の電気的活動を把握できる唯一の手段である.本講演では,ヤバイ不整脈,つまり心機能を障害する不整脈,そして心停止の切迫を示す不整脈の特徴を要約する. |
| 12:30 - 13:30 ランチョン | [ 感染症学 ] 俺が守らない!スタッフ自身が守る SFTS 対策
近年,猫から人への感染例や獣医師の死亡事例が報じられ,SFTS は動物医療従事者にとって現実的な職業リスクとなりました. |
| 14:20 - 15:30 | [ 腎泌尿器病学 ] 尿検査の手技を身に付けよう -我流からの脱却-
尿検査は血液検査に続く重要な臨床検査ですが,基本的にマニュアルの検査であるため我流に陥りやすいという欠点があります.我流の手技で行われた尿検査は誤った解釈や誤診を招き,場合によっては重大な医療ミスにもつながり兼ねません.尿検査で正しく診断するためには,我流を脱却して正しい検査の手技を身に付けることが必要です.本講演では,尿検査の基本的手技についてお話します. |
| 15:50 - 17:00 | [ 動物行動学 ] 保護犬を家庭に迎え入れる際に気をつけるべきこと
準備中 |
| 9:30 - 10:40 | [ 整形外科学 ] 究極の観察眼を手に入れろ! -足の異常を見つけるためにできること-
跛行診断は獣医師の仕事ですが,その前の段階で見つけられる異常はたくさんあります. |
|---|---|
| 11:00 - 12:10 | [ 消化器病学 ] 慢性消化器症状に対する食事管理
準備中 |
| 12:30 - 13:30 ランチョン | [ 栄養学 ] 腸内細菌にアプローチするフードのちから -消化器疾患から腎臓ケアまで-
腸内細菌叢は消化・免疫・代謝に深く関わり,「もう1つの臓器」として体全体の健康に必須であり,その乱れ(ディスバイオーシス)は消化器だけでなく,腎臓や脳にも悪影響を及ぼし,慢性腎臓病(CKD)の進行とも関連する. |
| 14:10 - 14:50 | [ 動物看護学 ] 周術期管理,看護 Part1
準備中 |
| 15:20 - 16:10 | [ 動物看護学 ] 周術期管理,看護 Part2
準備中 |
| 10:30 - 16:00 | 企業展示 |
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