日時 |
2026年3月22日(日)9:30 - 17:15 |
|---|---|
会場 |
仙台国際センター 展示棟(〒980-0856 宮城県仙台市青葉区青葉山無番地 アクセス) |
受付開始 |
9:00 - |
登録締切 |
3月11日(水) |
日時 |
2026年3月22日(日)9:30 - 17:15 |
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会場 |
仙台国際センター 展示棟(〒980-0856 宮城県仙台市青葉区青葉山無番地 アクセス) |
受付開始 |
9:00 - |
登録締切 |
3月11日(水) |
| 9:30 - 10:45 | [ 内分泌学 ] 血糖値が下がらない?どうするべきインスリン治療
糖尿病治療で血糖値のコントロールがうまくいかない症例は臨床現場でよく遭遇すると思います.インスリンが効きにくい場合は,その原因を特定できる場合と,できない場合があります.血糖値が下がらないと紹介された症例を紹介しながら,その解決策についてセミナーでご紹介いたします. |
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| 11:10 - 12:25 | [ 画像診断学 ] 一次診療における咳をする犬と猫の画像診断
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| 12:45 - 13:45 ランチョン | [ 循環器病学 ] 心臓のSOSを見逃さないために -健康診断と心臓バイオマーカー迅速キットの役割-
近年,予防医療の重要性が高まる中,健康診断の質をいかに向上させるかは臨床現場における大きな課題となっています.特に心疾患は,臨床症状が出現するまで気づかれにくく,早期発見のための取り組みが必要だと当院は考えております. |
| 14:20 - 15:35 | [ 循環器病学 ] イヌの肺高血圧の管理と治療
肺高血圧は特にイヌで多発傾向のある病態である.その原因は慢性的な呼吸器疾患および心疾患であることが多い.アメリカ獣医内科学会は肺高血圧に関するガイドラインを公表してはいるが,その内容は複雑でかつ難解である.そこで,本講演では一次施設で診療する獣医師を対象に,肺高血圧の診断および治療法を述べる. |
| 16:00 - 17:15 | [ 動物行動学 ] 犬と猫の高齢性認知機能不全
認知機能不全症候群(CDS)は高齢期に認知機能の低下に伴う行動障害が生じる犬と猫の症候群である.犬や猫がCDSになると,飼い主は愛犬・愛猫の変化に心を痛めるだけでなく,介護負担や近隣トラブルといった問題も被り,そのストレスは甚大である.本講演では犬と猫の認知機能不全症候群の概要と様々な治療アプローチについて紹介する. |
| 9:30 - 10:45 | [ 内科学 ] 不定愁訴No.1!「食欲不振」に対する実践的アプローチ
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| 11:10 - 12:25 | [ 歯科学 ] 臨床医として見落とすとマズイ歯科疾患
猫の吸収病巣,失活歯,埋伏歯,歯周病,根尖病巣などは見落としやすい疾患です. 歯周病の治療は歯石取りだけでは不十分です.歯の数が少ない場合に,埋伏歯,残根,吸収病巣などの歯科のトラブルが潜んでいることがあります.硬いものを咬むと歯が欠けたり,歯髄が失活したりします. 見落とすとマズイ歯科疾患の事例を解説します.知識武装をしましょう! |
| 14:20 - 15:35 | [ 眼科学 ] 眼科専門病院に届いた紹介状から学ぶ眼科診療
当クリニックに届いた紹介状に記載された内容をもとに,問診でご家族から伺った内容と実際に実施した眼科検査結果を,どのようにご家族に説明し,どのような治療が選択されることが多いのか,少しでも情報共有できればと思います. |
| 16:00 - 17:15 | [ 救急医療 ] 夏は直ぐそこ!熱中症の犬を救うメソッド
熱中症は古典的な疾患であるにも関わらず,未だ死亡率も高く恐ろしい疾患です.重度の熱中症の症例については冷却して体温を正常化させてからが本当の勝負です.熱中症の合併症を正しく理解し,生じた合併症に適切に対応する,正に集中治療が必要な疾患と言えます.一緒に熱中症の犬を救うメソッドを考えましょう. |
| 9:30 - 10:45 | [ エキゾチックアニマル医学 ] 鳥類臨床入門!
鳥類臨床を実践する獣医師には,疾患を“診る”だけでなく,鳥という生物を“感じ取る”独自の臨床感覚が求められる.本講演では,その感覚を支える病態生理への理解を軸に,発生・進化学的視点から哺乳類と鳥類の生理解剖学的相違の由来を整理する.さらに,鳥類特有の生理解剖が臨床徴候をいかに形成するのかを器官別に解説し,評価と初期対応の実践的アプローチを提示する.2016年に仙台で行った「鳥類臨床入門」を基盤とし,“実践的視点”を加えて講義を行う予定である. |
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| 11:10 - 12:25 | [ 腎泌尿器病学 ] 猫の尿管結石どうする?こうする!
近年,猫において尿管結石が原因である尿管閉塞が増加しており,手術対応する頻度が増えてきている.猫の尿管結石はほとんどの場合,シュウ酸カルシウム結石であり,内科治療による溶解は期待できない.輸液療法を中心とした内科治療により結石が膀胱に排石される場合もあるが,排石されず上部尿路鬱滞が持続する場合や高窒素血症が改善しない場合には外科的介入が必要となる.今回の講演では,尿管結石に対する外科的対応のさまざまな選択肢を挙げ,その概要を説明するとともに当センターでの術式選択について述べていく. |
| 14:20 - 15:35 | [ 腫瘍学 ] 臨床家が知っておくべき電気化学療法とは?
日本の獣医腫瘍学において,電気化学療法は近年注目されている治療法です.これは,電気を患部に当てることで,その部位でのみ抗がん剤の効果を高めるという治療ですが,まだ馴染みが薄いため,具体的なイメージが湧きにくいかもしれません.この治療には様々な利点と欠点が存在しますが,特に放射線治療の代替手段として利用されることがあります.本講演では,この電気化学療法の適応について詳しく解説します. |
| 16:00 - 17:15 | [ 外科学 ] ドレーン管理の実際:どこにどう入れ,いつ抜くのか
ドレナージとは「体内から漿液や血液を体外へ出すこと」であり,1)出血や漏出を監視する「情報ドレーン」,2)漿液や血液の抜去,貯留液による循環・換気への圧力の開放などを目的とする「治療ドレーン」として設置する.周術期には,これら全てを目的として設置することが多いが,目的を明確に意識しておきたい.例えば,腸管穿孔症例に腸管部分切除を行った際や,体表外科での設置例を紹介しながら,ドレナージの適応と実践を紹介する. |
| 9:40 - 10:50 | [ 歯科学 ] 愛玩動物看護師として知っておかなければいけない犬と猫の歯科疾患
犬と猫に多くみられる歯科疾患を覚えましょう.猫の吸収病巣,失活歯,埋伏歯,歯周病,根尖病巣などは見落としやすい疾患です.それらの問診の取り方,診察のポイント,処置の概要などを解説します. |
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| 11:20 - 12:30 | [ 消化器病学 ] 今日からあなたもフードマイスター! 消化器症状に対する療法食の選び方と活かし方
準備中 |
| 13:00 - 14:00 ランチョン | [ 歯科学 ] 歯周病ってどんな病気? -デンタルケアへのアプローチ-
歯周病は私達と生活する犬や猫において,最も歯を失う原因であり,重症化すると口腔鼻腔瘻,外歯瘻,内歯瘻や下顎骨骨折などの顎顔面疾患を引き起こします.また,口腔内のみにとどまらず,心臓,腎臓や肝臓など全身の臓器に影響することも報告されています.本講演では歯周病による弊害を理解し,飼い主への口腔内ケアの重要性を伝えるためのアプローチ方法について解説します. |
| 14:20 - 15:30 | [ 救急医療 ] 冷やせばいいの?熱中症のケアと予防を見直そう
熱中症のリスクが上がる月が年々増加しています.5月辺りから気温が高くなり10月も全然暑いですよね.その増加するリスクに対して私たちは適切な啓蒙活動を実施しリスクを減らす,熱中症となってしまったら適切に対応する必要があります.今後ますます必要となるであろう熱中症について一緒に勉強しましょう. |
| 16:00 - 17:10 | [ 循環器病学 ] ヤバイ不整脈 VS ヤバくない不整脈
心電図検査は心臓の電気的活動を把握できる唯一の手段である.本講演では,ヤバイ不整脈,つまり心機能を障害する不整脈,そして心停止の切迫を示す不整脈の特徴を要約する. |
| 9:40 - 10:50 | [ 腎泌尿器病学 ] 全然違う腎臓病 -急性腎障害と慢性腎臓病の話-
急性腎障害と慢性腎臓病は,同じ「腎臓病」という言葉で括られがちであるが,その本質はまったく異なる.急性腎障害(AKI)は,短期間で急激に腎機能が低下する病態であり,動物の状態を迅速かつ的確に把握し,早急に適切な処置を講じることが極めて重要である.一方,慢性腎臓病(CKD)は,時間をかけて徐々に進行する疾患であり,病態を丁寧に評価しながら,進行を抑えるための長期的な管理計画を立てる必要がある. |
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| 11:20 - 12:30 | [ 内分泌学 ] 糖尿病の犬と猫の看護
糖尿病動物の管理において動物看護師が果たす役割は大きいと考える.まずは入院室での管理である.食事を用意する際の注意点,毎日のモニタリングで特にどこを重視してほしいか,身体検査項目では特に何が重要かを話す.最も重要であるのはインスリン注射の飼い主への説明である.飼い主にインスリン注射の方法を指導できる動物看護師が増えること期待している. |
| 14:20 - 15:30 | [ 動物行動学 ] 子犬,子猫の問題行動と対策
子犬・子猫の時期は物をかじる・倒すなどの破壊行動,誤食,噛みつき,排泄の失敗などの問題行動が発生しやすい.これらのほとんどは,単に,物を噛みたい,口で確かめたい,動きたい,関わりたい,排泄したいといった行動ニーズからの行動であるが,振り回される飼い主は育児疲れならぬ飼育疲れに陥ることも少なくない.本講演では子犬・子猫の時期に問題行動が多い理由と適切なアドバイスについて解説する. |
| 16:00 - 17:10 | [ 腫瘍学 ] これだけは知っておきたい!抗がん剤治療の基本と看護
動物のがん治療で使う「抗がん剤治療」について,愛玩動物看護師が知っておくべきことをまとめて講演します.どういう病気(リンパ腫など)に使うのか,どんな薬があって,どれくらいの効果が期待できるか,そして,気をつけたい副作用まで,愛玩動物看護師がしっかり押さえておくべきポイントと,飼い主さんからよく聞かれる質問への答えをわかりやすく解説します. |
| 10:00 - 16:00 | 企業展示 |
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